日本人だけが細くて頼りない
50代の男性ですが、今月も親戚の結婚式がありました。
近頃は男もタキシードを着るようになり、派手で私は良いと思います。結婚式と言えども様々なファッションで良いのです。みんな同じような格好より遙かに楽しいと言えます。
そしてヘアスタイルもいろいろです。色んなファッションや髪の種類が多いので、こっちも段々驚かなくなってきてると言えます。
一つだけ感覚が違うと思うことがあるのですが、私たち世代は肩幅の広いガッシリした背広が、格好良いと思ったものでしたが、近頃は脚長で体がスリムなことが、格好良いと思われているように感じるのです。
男の肩幅を無理に狭く見せて、着ているように見えるのです。これも脚を長く見せるための手法なのか知りませんが。
例えば体を鍛える時も、肩の筋肉と腕を太くすることが、男らしさの象徴みたいなものでした。
それが今は細くてスレンダーが格好良いのでしょう。テレビの歌手やタレントは私から見れば、ちょっと細過ぎに感じるのですが、同年代の女には格好良く見えるに違いません。男の理想の体つきが変わってきてると感じるのです。
クラーク・ゲーブルやケーリー・グラントのようなアメリカの映画スターが、男の理想の私とは、やはり感覚が違うというよりありません。恰幅が良いと言いますが、肩幅があってもお腹が出ていては、私も格好良いとは思いません。
でも肩幅があってウエストも締まっている男の格好良さは不変のものだと思っていたのです。
これも時代の移ろいというのかも知れません。でもアメリカの映画スターを見てもデカプリオやジョニー・ディップなど、体を鍛えて逞しい体つきだと思うのです。
韓流スターも筋肉質が多いです。日本人だけがなんか細くて頼りなく見えるのは私だけでしょうか。
男性は脚長で体がスリムなことが、格好良い感覚で!タキシードも派手で良い。関連ページ
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